[お疲れ気味]なアナタへ
日々、
[仕事]なり、
[家事]なり、、
――自分の事はさておき、
時間を刻んで忙しく立ち回らなければならない。――
そんな日常に辟易しているアナタへ。
アナタは、
何の為に命を削っているのか。
いや、
「命を削る」とは、
ちょっと表現が大袈裟かもしれないので、
もっと優しい言い方をするなら、
何の為にそんなに自分をすり減らしているのか。
勿論、
[生活]の為、
[家族]の為、、も、あるだろう。
が、
詰る所は、
[自分]の為。
じゃぁ、
日々の雑事に追われ、悲鳴をあげてる
今の[自分]は?
同じ[自分]の為なら、
この先、どう転ぶか分からぬ
[将来の自分]の為にするのではなく、
[今の自分]の為に、
今をキッチリ生きてみては?
勿論、
将来を見越して、
計画を立てて、
それに向かって努力を惜しまない事は大事。
でも、
それはそれ。
その為だけに、
[今の自分]を犠牲にするのは、
本末転倒と云うもの。
今をキッチリ生きていれば、
自ずと結果はついてくるのだから。
そう考えれば、
今は「荒んでる」と思える日常も、
少しは捉え方が変わってくるんじゃないかな。
昨年。
あんなに元気だった友達が、
重い病に掛かり、
長い闘病生活を終え、
やっと元気な[自分]を取り戻せた時に発した言葉。
「もっと、もっと(人生を)愉しまんとなっ!」
いつもと同じように
明日が必ず来るとは限らない。
解ってくれてるとは思うが、
別に「自暴自棄」を薦めてるワケじゃない。
ただ、
[友達の為に]とか、
[家族の為に]とか、
あるいは
[将来の為に]とか、、
自己犠牲を厭わないのは立派な事だけど、、
だけど、
時々思い出して欲しい。
それらの根本は[自分の為]。
そして、
[自分の為に]一番いい[生き方]を知っているのは、
他ならぬ[自分]だって事を。
その[生き方]を、
[して]後悔するより、
[しないで]後悔する方がよっぽど辛いって事を。
転ばぬ先の杖も大事だけど、
例え転んでも後悔しない[生き方]の方が大事かもね。
杖ばかり探してて、
目の前に広がる綺麗な景色を見落とすようじゃぁ、
――何の為に生きてるんだ?――
ちょっとだけ立ち止まってみる事は、
決して罪な事じゃない。
…、
……、
………と、
日々、愉しみを見つけることに余念の無い自分に、
青臭い[イイワケ]をしてみるテスト♪
もう、、ね♪
もし、
ニヤついてる私を見かけても、
「この妄想女!とっととビール持って来いっ!!!」
とか、怒鳴るべからずぅ~っ♪













最近のコメント